沢田レディースクリニックブログ

2017.05.11更新

個人差もありますが、年齢を重ねるごとに不妊症のリスクは上がります。不妊症にも複数の種類がありますが、その多くは卵巣の機能低下が原因です。子供がながなができない場合は、原因を特定するためにも婦人科で不妊症の検査を受けましょう。

不妊症の検査の一つにAMH(抗ミューラー管ホルモン)検査があります。AMHは女性ホルモンの一種で、卵巣の中で新たに育った卵胞から分泌されるものです。卵巣が健康であればあるほど卵胞の数は増えるため、AMHの分泌量も増大します。卵胞の数が減っているとAMHの分泌量も減少するため、AMHの値を調べることで卵巣が正常な働きをしているか判断できます。

AMH検査は卵巣年齢の検査とも言われており、年齢を重ねるごとにAMHの値は減り、妊娠できる可能性が減っていくとされています。大阪府高石市にある当院では、不妊治療も行っており卵巣の働きを活性化させたり、場合によっては体外受精も行っています。

不妊症治療には時間がかかることが多く、体外受精も確実なものとはいえませんが、治療を続けることで妊娠したケースも確実に報告されています。不妊症は決して治らないわけではなく対策も多く考案されているので、子供が欲しいのにどうしても妊娠してくれないという方はぜひ一度検査を受けてください。

大阪府高石市にある当院では、AMH検査以外の検査を行っております。原因を特定することで、より妊娠する可能性が高い治療法などをご提案できます。

投稿者: 沢田レディースクリニック

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