沢田レディースクリニックブログ

2017.05.18更新

どれだけ健康に気を使った生活をしていても、老化による身体の変化は現れるものです。肌の衰えのような目に見える変化のほかにも、体内で起きる変化も多く存在します。血管の老化もその一つで、加齢を重ねるごとに血管の拡張機能が衰え、血小板の凝集や血管内膜が脂肪などで狭まりやすくなっていくといわれています。

これらの変化は、生活習慣病の発症リスクを高めるほか、女性ホルモンの分泌量にも影響し、特に女性の場合は、女性ホルモンが大幅に低下することで、更年期障害になる可能性が高まります。更年期障害を避けるためには、食事療法や運動療法など、生活習慣の改善が有効とされていますが、更年期障害を前もって予防したいときは、血管年齢の検査から始めてみましょう。

血管年齢も当然加齢とともに高齢化していきますが、不摂生などが続いていると、血管年齢はどんどん上がり、普通よりも早く更年期障害を引き起こしやすくなるといわれています。さらに血管が衰えると、生活習慣病の発症リスクも高まり、ひどい場合は命を落としかねないので、そうなる前に血管年齢を検査して、問題なく生活できるよう生活習慣を見直しましょう。

血管年齢の検査は動脈硬化検査を行うことで、血管がどれだけ硬くなっているかを調べ、その硬さが年齢に即しているものかどうかを調べます。当然若い人のほうが血管は柔らかく、トラブルが起きる可能性も非常に小さいですが、人によっては血管年齢が実年齢を大きく衰えていることもあります。

運動不足や不摂生など、心当たりがある方は普段の生活から問題点を改善させましょう。動脈硬化検査を受ければ様々な病気を予防できます。大阪府高石市にある当院にご相談いただければ、検査結果を元に適切な治療を受けて健康を手に入れることが出来るようになります。

投稿者: 沢田レディースクリニック

沢田レディースクリニック ホームページを見たとお伝えください TEL:072-267-5200
contact03_sp.png

TEL:072-267-5200