沢田レディースクリニックブログ

2017.06.15更新

AMH検査、別名「抗ミュラー管ホルモン検査」は、卵巣の状態を調べるのに役立つ検査方法です。

ミュラー管ホルモンは、発育過程にある卵胞から分泌されるもので、卵巣内の卵胞の数により数値が変動します。AMH値が高いと、今後育つ卵胞が卵巣内に多くいる事が分かり、対して値が低いと、卵巣が少ないという状態の見分けがつきます。これは卵巣機能における予備能を判断する一つの目安となるものです。

また、AMH検査は、卵巣の年齢を計る意味合いもあると言われていて、今後育つ卵胞の数を知るのに有効な検査です。この検査は、不妊治療を進める際の情報としてかなり重要で、例えば体外受精を行う時に使われる事もあります。

AMHの値は年齢や個人差があるため、明確な基準値が決められている訳ではありませんが、不妊治療計画の際に有力な参考情報として使われるものです。ただし、AMH値が低いから妊娠出来ないという訳ではなく、卵子の質が良ければ十分に妊娠の可能性は残されています。

対してAMH値が高い場合は、多嚢胞性卵巣症候群の可能性があり、この病気は排卵への影響を及ぼすため、みつかり次第適切な治療に入る必要があります。

大阪府高石市にある当院では、抗ミュラー管ホルモン検査を行っています。ご自身の卵巣の状態、あるいは不妊治療を視野に入れている方は、ぜひ当院にご相談頂ければと思います。

投稿者: 沢田レディースクリニック

2017.06.08更新

動脈硬化は、動脈からしなやかさが失われて血液を送り出す事が難しくなり、心臓に負担をかけてしまうものです。さらに動脈硬化では血管の内側がもろくなる事から、血管が狭くなって詰まる原因にもなります。

血管が狭まると栄養や酸素が行き渡りづらくなる事から、臓器に負荷をかけ、重要な器官を壊死させる恐れもあります。そのような危険な状態を未然に防ぐため、血液年齢検査を定期的に行っておく事をおすすめします。

女性の場合、更年期に入って閉経を迎えると女性ホルモンが減少します。すると、脂質代謝や動脈壁に対する作用が低下し、動脈硬化を起こしやすくなるのです。動脈硬化は進行すると、高血圧や心不全などの心疾患につながりやすく、心筋梗塞や脳梗塞、くも膜下出血などの恐れもあり、最悪の場合は命に関わる問題となります。

これらの危険な病気を引き起こすリスクを高めないためには、定期的に血管年齢検査を行い、動脈硬化の心配がないかどうか調べるべきです。検査は4分程度で終了するため、それほど面倒なものではありません。頻繁に検査を受ける必要はありませんが、閉経を迎えられたらある程度定期的に受けておくべきです。

大阪府高石市にある当院では、血管年齢検査を行っております。動脈硬化に不安がある方はぜひ一度ご相談頂ければと思います。

投稿者: 沢田レディースクリニック

2017.06.03更新

女性は毎月、生理現象として月経が起こります。この月経に関して、悩める症状をお持ちの方は少なからずいらっしゃいます。しかし放置して自然に治るとは限りませんので、お時間がある時に婦人科へご相談される事をおすすめします。

月経に関する悩みとして多いものに月経不順があげられます。周期日数が40~45日以上の稀発月経や、逆に周期日数が24日以内になる頻発月経など、月経周期に乱れが起こるものです。さらに、全く月経がこないケースもありそれを無月経症と言います。

このような月経不順は年齢的な要素が関係する場合もありますが、時には不妊の原因、あるいは妊娠している可能性も考えられます。若い年齢での月経不順は早めに治療する方が良い場合が多いため、不安定な場合は一度婦人科に相談してみると良いでしょう。

月経不順では、基礎体温の測定指導やホルモン血液検査などを行います。月経不順以外にも、月経過多や月経困難症などの症状もあるため、何か気になる事があれば一度しっかり検査を受けてみる方が安心です。

大阪府高石市にある当院では、婦人科として様々なご相談を承っております。月経周期、あるいは全く別の症状でお悩みの方もぜひ当院にご相談下さい。

投稿者: 沢田レディースクリニック

2017.05.31更新

男性と女性とでは身体の構造が異なり、それにより病気の現れ方にも違いが出てきます。

例えば女性の場合は、子宮がんや卵巣がん、乳がんになる可能性がありますが、他のがんと同様に症状が進行すれば命にかかわる可能性もあるため、定期的に検査する必要があります。

男性と女性とでは身体の構造が異なり、それにより病気の現れ方にも違いが出てきます。例えば女性の場合は、子宮がんや卵巣がん、乳がんになる可能性がありますが、他のがんと同様に症状が進行すれば命にかかわる可能性もあるため、定期的に検査する必要があります。

がんの検査にはいくつか方法がありますが、大阪府高石市の当院では、アミノインデックスと呼ばれると血液検査を行っています。

アミノインテックスは、血液中のアミノ酸濃度を調べる検査で、健康な状態からアミノ酸濃度を比較することで、がんに発症したかどうかを確認するものです。アミノ酸濃度の変動によってわかるがんには、女性特有のがんに加え、胃がんや肺がん、膵臓がんが含まれます。

どのがんも放置すれば命にかかわることは間違いないため、両親にがんになった方がいるなど、がんが発症する可能性が高いという方は、定期的に検査を受けることをおすすめします。

アミノインデックスによるがんの検査は、明確にがんの部位を特定することは出来ません。血液中のアミノ酸濃度をチェックすることで、がんになっていないかは確認できても、正確な場所については特定が難しいため、他の検査もあわせて行うことになります。

がんの種類は特定できるため、詳しい検査の際にそちらを参考にすれば、スムーズにがんを発見できます。子宮がんや卵巣がんといった子どもを産むための組織のがんは、早急に治療しないと切除する必要も出て来るため、将来的に子どもを産みたいという方は特に注意が必用です。

がんの検査に興味があるという方は、この機会に大阪府高石市にある当院で、一度検査を受けてみてください。

投稿者: 沢田レディースクリニック

2017.05.25更新

がんによって死亡する方は非常に多いといわれており、現在も多くの方ががんをきっかけに命を落としています。

がんにもいろいろな種類があり、肺がんや胃がんなど、性別を問わず発症するものもあれば、女性・男性それぞれ特定の性別にしか発症しないがんも珍しくありません。女性の場合は子宮がんや卵巣がん、子宮頸がんなどが挙げられますが、いずれも危険で命を落とす方も少なくないため、早期発見のためにも検査を受けましょう。

大阪府高石市にある当院では、女性向けのがんなどの検査を行っています。検査方法はAICSと呼ばれるもので、血液中に含まれるアミノ酸濃度を元にして調査します。アミノ酸濃度が過去のデータと比較して乱れている場合は、がんになっている可能性が高いため、より詳しい検査を行って、がんかどうかを改めてチェックします。

この検査方法は、女性特有のがんについて対応できるので、他のがんは検査できても女性特有のがんについてはわからないなどで不安な方は、定期的に検査を受けるようにしましょう。

定期的ながん検査により、がんになりきっていないうちに治療を始めることが出来るので、命にかかわるような事態に発展する可能性を最小限に抑えられます。大阪府高石市にある当院では、がんをはじめとする女性特有の病気についての検査や、検査結果を元にした治療の支援を行っています。

もちろんがん以外の病気や体調不良についても対応していますが、発症したときのことも考えて、命に影響するような病気については、定期的に検査を受けるのをおすすめします。

投稿者: 沢田レディースクリニック

2017.05.18更新

どれだけ健康に気を使った生活をしていても、老化による身体の変化は現れるものです。肌の衰えのような目に見える変化のほかにも、体内で起きる変化も多く存在します。血管の老化もその一つで、加齢を重ねるごとに血管の拡張機能が衰え、血小板の凝集や血管内膜が脂肪などで狭まりやすくなっていくといわれています。

これらの変化は、生活習慣病の発症リスクを高めるほか、女性ホルモンの分泌量にも影響し、特に女性の場合は、女性ホルモンが大幅に低下することで、更年期障害になる可能性が高まります。更年期障害を避けるためには、食事療法や運動療法など、生活習慣の改善が有効とされていますが、更年期障害を前もって予防したいときは、血管年齢の検査から始めてみましょう。

血管年齢も当然加齢とともに高齢化していきますが、不摂生などが続いていると、血管年齢はどんどん上がり、普通よりも早く更年期障害を引き起こしやすくなるといわれています。さらに血管が衰えると、生活習慣病の発症リスクも高まり、ひどい場合は命を落としかねないので、そうなる前に血管年齢を検査して、問題なく生活できるよう生活習慣を見直しましょう。

血管年齢の検査は動脈硬化検査を行うことで、血管がどれだけ硬くなっているかを調べ、その硬さが年齢に即しているものかどうかを調べます。当然若い人のほうが血管は柔らかく、トラブルが起きる可能性も非常に小さいですが、人によっては血管年齢が実年齢を大きく衰えていることもあります。

運動不足や不摂生など、心当たりがある方は普段の生活から問題点を改善させましょう。動脈硬化検査を受ければ様々な病気を予防できます。大阪府高石市にある当院にご相談いただければ、検査結果を元に適切な治療を受けて健康を手に入れることが出来るようになります。

投稿者: 沢田レディースクリニック

2017.05.11更新

個人差もありますが、年齢を重ねるごとに不妊症のリスクは上がります。不妊症にも複数の種類がありますが、その多くは卵巣の機能低下が原因です。子供がながなができない場合は、原因を特定するためにも婦人科で不妊症の検査を受けましょう。

不妊症の検査の一つにAMH(抗ミューラー管ホルモン)検査があります。AMHは女性ホルモンの一種で、卵巣の中で新たに育った卵胞から分泌されるものです。卵巣が健康であればあるほど卵胞の数は増えるため、AMHの分泌量も増大します。卵胞の数が減っているとAMHの分泌量も減少するため、AMHの値を調べることで卵巣が正常な働きをしているか判断できます。

AMH検査は卵巣年齢の検査とも言われており、年齢を重ねるごとにAMHの値は減り、妊娠できる可能性が減っていくとされています。大阪府高石市にある当院では、不妊治療も行っており卵巣の働きを活性化させたり、場合によっては体外受精も行っています。

不妊症治療には時間がかかることが多く、体外受精も確実なものとはいえませんが、治療を続けることで妊娠したケースも確実に報告されています。不妊症は決して治らないわけではなく対策も多く考案されているので、子供が欲しいのにどうしても妊娠してくれないという方はぜひ一度検査を受けてください。

大阪府高石市にある当院では、AMH検査以外の検査を行っております。原因を特定することで、より妊娠する可能性が高い治療法などをご提案できます。

投稿者: 沢田レディースクリニック

2017.05.02更新

若いころは多少の無茶をしてもすぐに回復しましたが、やはり歳には勝てません。



人間の身体は20歳を過ぎるころから徐々に劣化が始まり、年齢を重ねるごとに、劣化スピードはさらに速くなってきます。女性の場合は女性ホルモンの分泌量が減少し血管も硬くなっていきます。特に更年期に入った方は、女性ホルモンの分泌量が急激に低下するため、女性ホルモンの働きである悪玉コレステロールの減少効果や、血管の拡張機能が衰えます。



もれにより動脈硬化が引き起こされ、心筋梗塞や脳梗塞などの病気の発症リスクが高まり、最悪の場合、命にかかわる事態に発展しかねません。こうした事態を防ぐためにも、血管年齢の検査を受けるようにしましょう。



血管年齢の検査では、動脈の状態を確認して血管年齢を調べます。検査基準としては、動脈の硬さや閉塞、狭窄が出ていないかを確認し、血の流れ方に異常が無いかなど、年齢に沿った血管の働き方がされているかを診断します。



年齢相応であればまだいいのですが、年齢よりも血管年齢が衰えている場合、定期的な運動や食事メニューの見直しといった、生活習慣の指導を行います。更年期に入ってからは余計に血管年齢が上がりやすく、女性ホルモンの効果も期待できないため、より力を入れて生活習慣を改善させなければなりません。



大阪府高石市にある当院では、血管年齢の確認をはじめとするさまざまな検査を行っています。血管年齢については4分ほどの検査で終わりますが、検査で得られる情報は非常に重要なものです。定期的に検査を受けて、結果に合わせた生活習慣の改善を心がけてください。

投稿者: 沢田レディースクリニック

2017.04.28更新

大阪府高石市にある当院では、抗ミュラー管ホルモン検査を受けられます。

抗ミュラー管ホルモン検査での値は、卵巣年齢の指標となります。そして、妊娠できるかどうかの可能性を判断するために役立つものです。抗ミュラー管ホルモンが高いことが望ましいものの、低くても妊娠できないという訳ではありませんので、あくまでも目安となるものという認識が正しいといえます。

当院では、抗ミュラー管ホルモンの値を見極め、一人一人に合った卵巣への負担が少なく方法を模索していきます。さらに、確実に質の良い卵子を確保する方法を考えた上で、処方する卵巣誘発剤を選択しています。抗ミュラー管ホルモンの値をもとにし、卵巣を大事にしながらいかに質の良い卵子に出会えるかが妊娠のポイントになります。

抗ミュラー管ホルモン値が全てではないですが、今後の方向性を決める上で非常に重要なものであることは間違いありません。妊娠したくてもなかなか妊娠できないことでお悩みの方は、当院で抗ミュラー管ホルモン検査を受けてみてはいかがでしょうか。

その後の対応まで含めて当院は力強いパートナーとなります。抗ミュラー管ホルモン検査を受けて値を知ることで今後の方向性も見えてきます。人工授精や顕微授精についても視野に入れる必要があるからこそ、いち早く可能性を把握するのが大切なのです。

投稿者: 沢田レディースクリニック

2017.04.27更新

血管年齢とは、血管の老化度合いの目安を表す指標のことです。血管年齢が高いと動脈硬化が進行し、逆に低いとそれほど進行していないと判断できます。



動脈硬化は生命の危機につながる恐ろしいものです。ご自身の血管年齢を把握していないのなら、血管年齢検査を受けてまずは把握すべきといえます。血管年齢の老化の原因は高血圧、高血糖、コレステロールが高いことです。塩分の摂りすぎやストレスや肥満などが高血圧になる原因となります。



高血糖になるとAGEsが血中にたくさんできます。そして動脈硬化を促進する結果となってしまいます。コレステロールに関しても同様に、動脈硬化促進につながり、脂質の多い食生活は改善しないといけません。血管年齢改善のためには、食生活の改善と適度な運動が必要になります。喫煙者の方はタバコをやめると血管年齢改善につながります。



大阪府高石市にある当院では、血管年齢検査を受けられます。ご自身が血管年齢を把握しているからこそ、改善が必要であるということも自覚できます。しかし、血管年齢を分かっていないと、特に自覚症状もないからこそ、そのまま放置しがちとなってしまいます。血管年齢検査はすぐに受けられるもので、多くの時間も経済的な負担も少ないものです。



健康な体でいることが、安心して生活を送れる理由にもつながります。定期的に血管年齢検査を受けるようにしましょう。

投稿者: 沢田レディースクリニック

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